教育方針

 2008年に改訂された学習指導要領、いわゆる脱ゆとり教育が小学校では2009年度に一部前倒しで行われ、2011年度より完全実施される。中学校では2009年度に一部前倒しで行われ、2012年度に完全に行われる。高校では2012年度の入学者から一部前倒しで行われ、2013年度の入学者からは完全に行われる。この改訂後の学習指導要領では、授業時間・内容の削減を行ってきたゆとり教育とは逆に内容を増やし、授業時間を増加させる教育となっている。全教科で前回(2004年の検定)よりも25%、ゆとり全盛期(2001年の検定)より43%ページ数が増えたことが、文部科学省の2011年度から使われる小学校の教科書検定の結果の発表でわかった。

学校の対応

 学習指導内容が大幅に増加したにもかかわらず、国は依然として週5日制堅持の方針は変えていない。東京都などでは、改訂後の学習指導要領実施に合わせて、一般の公立小中学校での土曜授業の復活容認など、学校週5日制ついても見直す動きが出ている。また、一部の公立校では、塾の教師やスタイルを取り入れて学校教育を変えようという試みもしている。しかしながら、多くの公立校では学習内容が多くなり、難しくなるのに授業時間数が確保できないというのが現状です。

真の実力
 藤原教育センターでは、50年以上の経験から子供たちの学力低下を以前から懸念しておりました。それ故、ゆとり教育導入時でも、本格的な英文法と読解力を中心とした小学生の英語教育を導入し、中学数学の先取り授業など、文部科学省の新指導要綱にとらわれることなく、独自のカリキュラムにより対応してきました。
 少子化の影響により、多種多様化する高校入試。それに伴って進む高校のレベルの二極分化。子供たちを取り巻く環境は年々変化していきます。この環境の中で難関校に合格するには、「真の実力」を身につけることが必要となってきます。藤原教育センターは、今年で開校53年目を迎えます。開講当初より目指しているのは、基礎学力の充実です。その基礎を徹底的に教育することが、一番大切だと考えます。
 「真の実力」とは、単なる知識のつめこみではなく、自分で考える力、表現できる力をいいます。知識は当然必要です。しかしながら多様化する高校入試では、問題を理解しそれを解答として表現できないと、今の入試には対応できません。
 「知識」は子供たちの財産となります。「真の実力」は子供たちの夢を実現させます。
 藤原教育センターは、子供たちの未来を見つめていきます。
 

藤原教育センター

  和泉市はつが野2-3-6


  0725-53-5678 


  受付時間

    午後2時~午後10時

 休日

    日曜・祝日



只今、講師を募集しております。講師登録よりお願いいたします。

サイト内検索

Copyright (C) fujikyo.cloud-line.com All Rights Reserved.